2018-09-29 17:15 | カテゴリ:

株というゲームをはじめて3か月ほどたちます。

3か月ほどやって、なんどもなんども

「こんな無理ゲーやらないほうがいい!」

って思いました。


勝てないからそう思うわけで。

株を続けている人っていうのは、勝っているといえます。


ゲームの世界もそうでしょ。

勝って勝って勝ちまくっているのなら

そのゲームに残っているはず。


でもなんどやっても負けてばかりなら

「こんなのもうやらねーよ!」

な感じでやめていくかと。


株も同じで。

勝っている人は残っているが。

負けた人は去っているわけで。


個人投資家の9割が負けているっていうのは正しいと思います。

用は9割は負けて

「もう株なんてやらねー」

な感じで去っているわけですね。




プロ野球を見てプロ野球選手になれなかった人を考えるか?

子供がプロ野球選手を見て

「僕もプロ野球選手になりたい!」

と思う子は多いと思います。


でもプロ野球選手を見て

「僕もプロ野球選手になれない人たちになるかも」

なんてことは思わないはず。


プロ野球選手になれた人は一握りで。

プロ野球選手になれなかった野球小僧は山ほどいるわけで。


でもプロ野球を見て

「僕もプロ野球選手になれない野球小僧になるかも」

なんてことは思わないわけです。



株も勝っている人たちは残っていますけど。

負けて、屍となって去っている人もいるわけで。

それを考えることができないときついように感じます。


どうしても株をやるときは

「儲けてやる!」

と思っていて。

そういう屍になっていることを考えないものなので…。


日本人は貯金好きなんて言われていますけど。

それは正しいと思います。


少なくとも貯金なら、株を購入して屍となることはないというか。

負けて帰ってくることはないです。


「なぜ日本人は投資をしないのか」

なんていう人は、今の日本株の市場を知らない人かと…。


プロ集団が、個人投資家のカモを狙っているわけで。

そんなところに

「なぜ投資をしないのか?」

なんていうのは滑稽かと。


勝ち組が

「なぜ投資をしないのか?」

なんていうのは、プロ野球選手が

「なぜプロ野球選手にならないの?」

なんてことを言っているのとあまり変わりがないかと…。


株っていうのはゲームなわけで。

向き不向きはあるかと。

そして残っている人は勝っているから残っているということは頭に入れておいたほうがいい。


株に負けた人は、株の市場には残っていないわけで。

そういう人の数のほうが圧倒的に多いってわけ。


別に投資をやらないほうがいいってわけではなく。

初心者は少なからず、負けるかと…。


そりゃそうでしょ。

野球の初心者が、いきなりプロ野球選手と対戦して

勝てる可能性のほうが低いわけです。


ただ株っていうのはラッキーによっては勝てたりしますけど。

実力がないと、長く続けているといつか痛い目を見るかと…。


だから、なんていうか…。

昔からやっている人が有利っていうか。

ゲームだってそうでしょ。


昔からファミコンをしていた人のほうが。

まったくのゲームの初心者よりはBダッシュとか、Aジャンプとかわかっているでしょ。

結局そういうものだわ…。


株はゲームだけど。

ゲームだからこそ、初心者には最初のうちはきつくて

「こんなの無理」

って感じで負けて去っていくのかと。


個人投資家の9割が負けているっていうのは。

そういう感じで9割がいなくなっていると思っていいと思います。

いや8割ぐらいかな。


9割の負け組のうち1割ぐらいは

負けているのにしぶとく続けている人もいる気がします。

負けても負けても、市場から去らない人もいるわけです。


じゃないと、パチンコとか競馬とかおかしいでしょ。

負けているのに続けている人も絶対いるはず。