2015-10-26 15:59 | カテゴリ:NBA2k16

はじめてPS3版のNBA2k16をやる人もいるかもしれません。

少しやればだいたいプレイはわかると思いますが

そこからの上達がなかなか見込めない人がいます。


それは普通にプレイしただけでは

・ダッシュ

・中に切れ込んでのシュート

・3Pシュート

・スティール

・ブロック


これぐらいしかしていないからです。

これらのプレイは教えなくても、自然と見につきます。


ただ、これ以外に覚えるべきテクニックがあります。

それを紹介します。



スクリーンプレイは常に使うオフェンスパターン

たまに1対1で、よくわからないフェイントで

相手ディフェンスを抜こうとする人がいますけど

ああいうのは、限界があります。


このゲームはフェイントは飾りみたいなものなので

ある意味相手を挑発しているだけのプレイともいえます。


なので、毎回スクリーンを呼んでください。

スクリーンプレイを使うことで、プレイに幅が広がります。


スクリーンを呼ぶのはCPU戦や、マイキャリア

そして現実のNBAでも、すべてに共通しています。

むしろスクリーンプレイを使わない試合なんてNBAではないでしょ!

学校の体育のバスケットです。




ミドルレンジシュートでオフェンスパターンを増やす

中への切り込み。

3Pシュート。


この2つはよくやるのに、ミドルレンジシュートを選択する人は少ないです。

ミドルレンジシュートをやってみましょう。


これは簡単で、ドリブルでちょっと中に切れ込んで

相手ディフェンスがゆるかったのなら、そこでジャンプシュートです。


相手ディフェンスがついているようで

マークがゆるーいときがあります。

NBA2kというゲームは、そこがすごくうまいゲームだと自分は思っています。


相手ディフェンダーが、こちらのオフェンスをどう考えているのか?

それを読んで、ミドルレンジシュートからジャンプシュートをすると一歩階段を登れます。


中が密集しているのに、中に切れ込んでレイアップをするよりは

1対1のマークでジャンプシュートをしたほうが、まだ入るでしょ。


ただ相手のマークも、1秒ぐらいすると

すすすっ・・・と近寄ってきてマークが厳しくなるので

相手のマークがゆるーく感じたときに、ワンテンポ置いてシュートです。


外れたとしても、相手は

「こいつはミドルレンジシュートもあるな」

と思って、オフェンスの幅が広がります。


あぁ相手というのはCPUのことです。

対人は、常に同じディフェンスをしてくる単細胞プレイヤーが多いので効果なしです。


だからNBA2kというゲームはすごいんですよ!

CPUがクールなディフェンスをやってきてくれるんですよね。



3Pシュートはしょうがないディフェンス

相手をドフリーにして3Pをうたれるのはいけません。


でも、相手にマークをついていながら常に密着マークする必要はありません。

相手にマークをしていながら、3Pシュートを決められたらしょうがないという

アウトサイドでは相手から結構離れたディフェンスを展開します。


これを選択する人がかなり少ないです。

あまりにも密着マークをするから、相手CPUの中への切り込みに対応できません。


相手CPUの中への切り込みだけは絶対させないような

距離をあけたディフェンスができていない人が多いです。


3Pシュートを決められたらしょうがありません。

でもそんな3Pシュートが何回も決まるようなことはないです。


でも、中に切れ込まれてフリーでレイアップされると

ほぼ100%決められるので、基本は中に切れ込まれるのを防ぎましょう。


冷静に考えれば

密着マークをして、相手がそこからシュートを選択するはずがない

んですよ。

だからディフェンスでボールを持っている相手に

密着マークをする人はどうかしています。


相手がそこからシュートをしても、外すであろう距離を保ち

ディフェンスをするのが、もっとも優れています。


つまりNBA2kのディフェンスというのは

「お前はそこからのシュートは外すだろ」

という距離やディフェンスを保つものなんです。


相手にシュートをされてもいいんです。

相手にシュートを決められなければOKです。

ボールは24秒経過すれば、こちらのボールにもなりますから。

スティールを狙う必要もまったく必要ありません。




と、こんな感じ。

PS3のNBA2k16はコピー品でしょう。

でも完成度はすごく高いと自分は思っています。


まぁでも難易度プロだっけかな?

そのぐらいの難易度なら

スクリーンと3Pシュート

だけでも十分勝てます。


ディフェンスは中にさえ入れさせなければ十分です。

たまに3Pシュートを決められるかもしれませんが

大崩することはないでしょう。


うまくなってきたら、もっといろいろなプレイをしてみてください。

ポンプフェイク⇒中への切り込み

ポンプフェイク⇒横に動いてジャンプシュート

ポストプレイ⇒フェイク

ポストプレイ⇒フックシュート


まぁ100%決めれるプレイなんてありません。

だからこそ面白いゲームだと思っています。


NBA2kというゲームはCPUがちょっとアホだけど

愛すべきプレイをしてくれるところが自分は気に入っています。




2015-10-23 17:36 | カテゴリ:NBA2k16

NBA2k16のPS3版は、相変わらずコピー品ということで

モードなんかはいつもどおりなんでしょう。


で、そんな感じのものだと思って書きますけど

NBA2k16のマイチームモードのシルバートーナメントが

一番楽しいと自分は思っています。


シルバートーナメントに参加するためには

シルバー選手が12人必要になります。

もしVCに余裕があるのなら、マイチームモードのシルバートーナメントをやってみてほしいです。


試合やるのにも最低600VCかかりますけどね。

でも、だからこそ試合の緊張感が違います。


シルバートーナメントはうまい人なら普通に勝てると思います。

そうなると次に目指すのが

ゴールドトーナメント5連勝

ということになります。

NBA2k15ゴールドトーナメント

自分でもびっくりするんですが

ゴールドトーナメントで5連勝が合計3回できました。


報酬のゴールドパックの2回は選手なしパックでした。

で、びっくりしたのがもう1回のゴールドパックから

シルバー選手のダレンコリソンがでてきました。


まさかダレンコリソンがNBA2kマニアだから

ゴールドパックに入っていたわけではないと思うのですが…。

ぶっちゃけPS3のゴールドトーナメントなんて

自分ぐらいしかやっていなそうですし、どーでもいいのでしょう。


そもそもゴールドトーナメントで5連勝できるのなんて

自分ぐらいしかいないと言ったらうぬぼれすぎかもしれませんが

そこまで気合いをいれてPS3版のNBA2kシリーズをやっている人なんていないでしょ。


そんな自分もゴールドトーナメントで何回も負けていたりして

ゴールドトーナメントでの勝ち方がなんとなくわかりました。

それを簡単に書きます。



勝つためにはディフェンスがすべて!相手のミスを期待するしかない

このゲーム、ディフェンスが重要です。

オフェンスは適当に中に突っ込ませて2点狙えば

50%ぐらいでは決まってくれるでしょう。


でも、ディフェンスが悪いと相手CPUはFG率80%で泣くことになるので

ディフェンスをしっかりやるのが重要です。


ディフェンスのコツは、1対1です。

ダブルチームをすると、フリーの選手にシュートをされて

高確率で決められるので、あくまで1対1のディフェンスになります。


後は相手選手がシュートを外してくれるのを祈るだけです。

高確率で決められますが、それはしょうがないんです。

どんなに厳しいディフェンスをしてもシュートを必ず外させる方法はありません。


でも3回に1回ぐらいは、ディフェンスが厳しいとシュートを外してくれるので

それを期待するディフェンスを展開しましょう。



速攻は意味がない!スローな試合展開をする

速攻を仕掛けたがる人がいますけど

速攻というのは、相手チームよりこちらのチームのほうが

オフェンス力が高いときだけ価値がある攻め方です。


ゴールドトーナメントで速攻で勝負を仕掛けるのは愚です。

なぜならこちらのオフェンスのFG率は50%台なのに対して

相手CPUのオフェンスのFG率は60%を超えてくるからです。


こちらのオフェンスの時間が短いと

相手のオフェンスの回数が増えます。

オフェンスの回数で勝負すると、必ずCPUが勝ちます。


ある意味ゴールドトーナメントでは

24秒つかってシュートを外したとしても価値はあります。


一番悪いのはこちらのオフェンスが10秒も経過していないのに

相手ボールにしてしまうことです。



マイケルジョーダンには勝てない

ゴールドトーナメントでは、シャックに3Pシュートを決められたこともありました。

シュート確率がかなりあげられているのでしょう。


そんなゴールドトーナメントでのマイケルジョーダンは鬼です。

プレイヤーはマイケルジョーダンに密着マークで

ボールを持たせないようにするディフェンスをすることが勝利につながります。



前からディフェンスをして、1秒でもボール運びを遅らせる

そのまんまです。

こちらのオフェンスはスローでできます。

相手のオフェンスも時間をかけてもらいましょう。

うまくいけば8秒バックコート狙えます。




PS3版のNBA2kはおもしろかった!!

で、自分はNBA2k16からはPS4版に移行します。

いままでありがとうPS3版のNBA2k!!


PS3版のNBA2kはおもしろかったです。

いや、今でも十分おもしろいですし。


PS3のNBA2k16はNBA2k15のコピー品でも

NBA2kシリーズをやったことがない人にとっては

いいゲームなのでおすすめです。



2015-10-22 23:28 | カテゴリ:PS4全般

PS4のストリートファイター5のベータテストをプレイしてみました。



感想としては

変わらんなぁ

というところが正直なところ。


PS4になったからといって、PS3のストリートファイタ4と比べて

大きく変わったとも思いませんでした。


ごめん。

つまらない感想で。


でも、対戦格闘ってそろそろ限界が来ていると思います。

結局殴る蹴るのタイマン勝負ですからね。


タイマン勝負から、大勢での乱戦になれば話は変わってくるのかもしれません。

でも、そうなるとプロレスだしなぁ。


FPSみたいな視点からの、対戦格闘アクションが必要なのかもしれません。

ボクシングになると、そんな感じのゲームがあったような…。


ストリートファイターは2を超えるものはでていませんね。

そしてストリートファイター2は当時としては完成度が高すぎました。


スト2がでてから、いろいろな対戦格闘アクションがでてきましたが

どれもバランスがわるかったりで、スト2のすごさを感じます。

なんで後だしのゲームのほうが完成度が低いんだか…。


と、そんな感じでストリートファイター5は自分的にはイマイチでした。

スト4があるのなら、それで十分だと思うんですけどね。




ベータテストでは4人のキャラクターが操作できた

今回のベータテストでは4人のキャラが操作できました。


自分は投げキャラが好きなのでレインボーミカを使ってみました。

ケンのほうが慣れているんですけど。


レインボーミカは投げキャラながら

ぐるぐる十字キーを回す必要のない

自分からいわせれば

偽投げキャラ

です。


一回転コマンドではなくて、ヨガフレイムコマンドで投げがでます。

しかもヨガフレイムコマンドでパンチボタンとキックボタンがあるんですよ。

似たような投げが2種類あるわけ。

手抜きじゃね?


いや、どっちも接近しての投げなので

どう使い分けるのかが謎です。

おそらく投げたあとに、相手キャラが遠くに吹っ飛ばすか

近くに倒すのかの違いだと思うんです。

でも、素人の自分にとってはぶっちゃけどっちでもよかったりします。


レインボーミカはレインボーミカと一緒に

ちびまる子カットみたいな、日本の女性らしきプロレスラーが

サポートにちょくちょくあらわれたりします。


レインボーミカの語尾が

「○○ッス」

みたいな感じで、脇役感がはんぱないっス。



【レインボーミカ動画】





レインボーミカはボインですけど、弱いでしょ。

ストリートファイター4のハカン臭がします。

いや、ハカンとか強いのか知りませんけど

スト4癖が強すぎるキャラとかたまにいますからね。


そもそも投げキャラ時点で癖が強いのに

投げキャラの中でも癖を強くするとかどうなの?


まぁスト4のアンドレでしたっけ?

あれと比べればまだマシというか使いやすいですけど。


スト3をゲームセンターでやっていたとき

自分は投げキャラが好きなので、アンドレ使っていましたからね!

無理だろ!!

あ、アンドレではないはヒューゴーって名前でした。

ファイナルファイトでアンドレなのかぁ。


自分的に投げキャラで最強はソドムだと思っています。

ソドムも癖の強い技が多いですが

その癖の強い技がどれも使えますからね。


あぁ、あとはTホークね。

Tホークも、まぁやや厳しいところは感じますが

空を飛べる(低空飛行と滑降だけど)点でやりようがあるように感じます。

あ、素人的な意味でですね。


素人が投げキャラを使うのなら

接近できるような技がないと厳しいんですよ。


レインボーミカは女性キャラということで

男性の投げキャラと比べると動きが早いのですが

なんかイマイチ感が漂っています。


やっぱり投げキャラは十字キーをぐるぐる回して何ぼですよ。

十字キーをぐるぐる回したいだけのために投げキャラ使っているようなものですし。


いや、レインボーミカは1回転コマンドがない時点でダメなんです!