2014-09-15 16:55 | カテゴリ:NBA2k14

NBA2kシリーズにいえることとして

ダッシュをあまり使わないゲーム

だと思います。

NBA2k14

いや、使うんですけど、使っても使わなくても成績にはあまり関係がありません。

むしろダッシュボタンは、シュートを外してDFに戻るときぐらいしか

使わないように感じます。


うーん、サッカーゲームとかダッシュボタンを使うのは基本だと思うのですが

このゲームはとろくプレイしたほうがうまくいきやすいんですよね。

ハーフコートまでボールを運ぶときも

PGはのろのろとボールを運んだほうがいい感じですし

相手がシュートを外したときも、速攻を狙いたくなりますけど

相手の守りが早かったのなら、わざわざこちらの選手が攻めの準備ができてもいないのに

シュートをうつ必要がないわけです。


でも、まぁこういうゲームというのは

とろいのがつまらない

人も多いと思います。

攻めて攻めて攻めまくるというかな

NBA2kシリーズのオンラインを一度プレイすればわかると思いますが

DFでも、スティールを狙って前からどんどんスティールしてくる

なんともいやーな感じでプレイする人が多いわけです。


まぁ最近はハーフコートラインのところで待ち構えて

バックコートバイオレーションを狙おうとする

なんともきったならしいプレイをする人も増えていますけど。


でもやっぱりオンラインをやっていて思うのは

ゲームをやる人の多くが、ボールを運ぶときはダッシュでボールを運んで

ディフェンスでは前からどんどんスティールを狙う人が多いわけです。

静止するということはほぼなく、常に選手を動かす人が多いわけです。


なんかそこらへんで受け入れられない人も多い気がします。

対プレイヤーなら、そういう前からガツガツ行くプレイでも通用する気がしますが

対CPU戦になると、コンピューターは確実にフリーになっている選手のところから

硬い得点をあげてきますからね。


また前からのスティールも確実にかわしてくるというか

スティールをしてきた選手をするりとかわして、中に切れ込んできたりします。


でもやっぱりNBA2kシリーズのよさというのは

対CPU戦

にあると自分は思っています。

不思議なゲームのように感じます。

たいていのゲームはマルチプレイといった対人戦がおもしろいのですが

このNBA2kシリーズは対CPU戦のほうが

対人戦をするよりおもしろいと自分は思っています。


多くの人がマイプレイヤーというか、マイキャリアにはまるのも

1人をがつがつ操作できるからなのかもしれません。

普通に考えて、攻めのときもボールを持っていない選手を動かすというのは

自分にとってすごくつまらないように感じるのですが

1人を選手をとにかく動かすのがおもしろく感じるというかな

そういう人が多いのかもしれません。


バスケットというのは、なんていうか自由なプレイというよりも

セットしてプレイをしたりしますよね。

だから、オフェンスにもテンプレートがあったりするゲームなんですよね。

だから日本人ってテンプレートみたいなものが大好きでしょ^^;

カードゲームとかになると

「○○デッキのテンプレ教えてください」みたいな感じなわけだから

まぁそういうのが好きな人も多いと思うのですが

どうもNBA2kのオンラインをやっていると

そういうセットオフェンスなんかよりも、自由に行動する人が多い気がします。


でもNBA2kシリーズのCPU戦は

常にとろくプレイしたほうが自分は勝率はいいですね。

そもそもボールを運ぶときも、ダッシュをして

スタミナを消費する必要性というものがまったくないですよね。


こちらのPFやCが相手のゴール下に入る前にシュートをうっても

オフェンスリバウンドを奪える可能性も低いですし。


たしかに点差がついてしまっているのなら

早く攻めないとどうにもならないのですが

そうなった時点で、もう大きく不利だったりするので

序盤をどれだけ丁寧にできるのかの勝負だと思います。


だから人によっては

「なんでこちらのシュートが入らないんだ!」

みたいな人もいるかもしれませんが

そういう人はおそらくですが

早うち

がいけないのでしょう。


そもそもバスケってチームスポーツなので

もし1人の選手が簡単にシュートをうったら

怒られないとおかしいのですが、学校のバスケなんかは

調子ののった生徒が1人でドリブルしてシュートしたりするだけのもの

になっていたりしますからね。

学校のバスケなんて、相手のディフェンスも適当だったりするので

崩す必要がないというか、フリーになる動きとかもないわけなので

それがバスケみたいに感じる人もいるかもしれませんが

まぁなんかそういうセットみたいなことをしてフリーになったりするわけで

サッカーとは違う点で、NBA2kがあわない人って多い気がします。


サッカーはパスのタイミングでDFを置き去りにしたりしますけど

バスケは味方とのコンビネーションでDFをはずすわけです。

いわゆるパスする人と、パスをもらう人

そしてもう1人、壁役の人がいるわけですね。

パスをもらう人と、壁役の人が同じというのが

いわゆるピック&ロールだったりもするわけで

バスケというのは、狭いわけですよ。


サッカーではボールを自陣のゴールから半分まで運ぶだけでも

苦労したりすることもあるかもしれませんが

バスケットでは、ボールを自陣のゴールから半分まで運ぶまでは

ノープレッシャーで運ぶことができるわけです。

24秒という時間制限がありますが24秒って長いです。

むしろシュートを簡単に外して、速攻をくらうぐらいなら

24秒でもシュートができずに、相手のボールになり

こちらのDFをしっかり固められるほうがいいかもしれませんし。


だからそういう点でもよくできたゲームだと思いますね。

野球ゲームの欠点として思うのは

絶対四球が少ないですよね。

多少のボール球でも人間は振りに行きますから!

4つもボール球がくるまで待てるほど、人間は我慢強くないので

パワプロとか、最近ではプロ野球スピリッツとかなのかな

ああいうのは、現実とは大違いな感じがありますね。



2014-07-03 22:29 | カテゴリ:NBA2k14

NBA2k14の攻略もラストです。

というか、今回は攻略でもなんでもないんですけど。

NBA2k14

自分はNBA2k14はほとんどNBAtodayしかやっていませんでした。

暇つぶしにマイキャリアや、後半マイチームモードというものに気づいて

選手パックとか購入していましたが

やっぱりNBAtodayをやって、実際のNBAの試合前や試合後に気分を高める

というのにはかないませんでした。

まぁ単なるクイックマッチなんですけどね。

NBAの試合後なんかは、その試合で活躍した選手を中心に使ってたりして遊んでいました。


そんなNBAもスパーズの優勝で幕を閉じたので

NBA2k14もほとんどプレイしていませんでした。

で、NBA2k15がPS3でもでるということで

それに向けてNBA2k14を売りました。


NBA2k14はネット通販で2013年11月ごろに予約で

4980円ほどの価格で購入できました。

それが2014年6月にゲオで4000円で売れたということで

8ヶ月の間1000円ほどの価格で楽しめた

ということになります。

こんなお得なことはない!!


NBA2k15を買おうと思っているのなら

NBA2k14に特に思い入れもないのなら

NBA2k15が登場してNBA2k14が値崩れする前に

うっぱらったほうがいいと思います。

残しておいてもいいのですが、パッケージが邪魔ですし。

これがNBA2k14最後の攻略です。


まぁレブロン好きならNBA2k14はキープでしょうね。

NBA2k15はデュラント物語みたいなものがあるのでしょうかね?

それもどうかと思うんですけど。

たしかにレブロンストーリーみたいなものは悪くはなかったんですが

レブロンファンというわけでもない自分としては

まだジョーダンヒストリーみたいなもののほうがよかったような。

いや、急にアイバーソンとか復活してきたりしたのには笑いましたけど

レブロン物語は最後までやらなかったので、最後までやっとけばよかったかなぁ。


NBA2kシリーズも昔のパワプロみたいな

シナリオモードといえばいいでしょうか

チームごとのストーリーモードみたいなものがほしいですよねぇ。


とまぁ、そんな感じでNBA2k14の魅力は

高値で売れる

というところにもあると思います。

高値で売れる傾向があるということで、NBA2k15も迷わず買えますね。

いままでの間を差額1000円で遊べたということで、満足度★5のゲームでした。

腹がたったこともなんどかあったけどな!!



2014-05-12 22:46 | カテゴリ:NBA2k14

NBA2k14のオンライン対戦は基本やめておいたほうがいいと思います。

フレンドが沢山いるというのなら、楽しいと思いますが

基本NBA2k14のオンラインは稀に見るひどさです。

NBA2kというゲームの完成度の低さというか

不条理なところが目についてしまっています。

NBA2k14

一番の問題はオンラインということで

ラグの問題がある点だと思います。

ラグがあると

ジャンプシュートのタイミングがずれる

ので成功率に関わってきます。

なので、外のマークがフリーになっていても

シュートがなかなか決まらないことが多いです。


次にプレイヤーの質の低さを感じます。

スティールを狙いすぎなプレイヤーが多く

このゲームはブロックがしやすくなっているので

バックコート陣にはスティールを狙わせ

多少相手をフリーにさせて中につっこまれても

多少ならブロックできるという余裕があるので

不条理な感じになっています。


そして、当然なのかもしれませんが

ガチでくる人が多すぎる

コンピューター操作でのDFのマークをきつくして

前線からスティールを狙ってくる人が多いです。

なので、オフェンスをしているほうも気持ちよくできないというか

ガツガツ来る人が多すぎるので

なんどもスティールされたりすると萎えてきます。


そういうゲームだといえばしょうがないと思うのですが

こんなゲームになると、なにも盛り上がらないです。

単にスティールからのダンクを狙うだけのプレイであって

とくに見所もない試合が多いです。


きびしいのは、対CPU戦になると

こちらが相手のDFを崩してシュートを決めれることができるのですが

オンライン対戦になると

相手が勝手にDFを崩してスティールを狙ってきたり

ダブルチームをしかけてくるので

こちらのオフェンスも相手が勝手に崩れたところにパスをすることが多くなり

オフェンスも相手にやらされている感
が強くなってきます。


自分はそういう相手とあたると、続けるのも苦痛なので

普通に途中で終了しています。

これをすると、ペナルティがあるようで

なんどもやっていると、次のクイックマッチをするのに

少し待たないといけなくなるので

基本海外プレイヤーとの対戦はしていません。


日本のプレイヤーともたまに当たりますが

日本のプレイヤーはガチプレイヤーが多いです。

スティールを前線から思いっきり狙ったりするプレイヤーは少ないですが

ディフェンスをきびしくしたり、ダブルチームを多様してくる人が多いですね。


日本のプレイヤーのオフェンスはPGがスペースが広いところで

意味もないフェイントを使ってきたり

PFやCでのポストプレイでテクニックを披露してくる人が多く

個人技でのプレイを好んでいるように感じます。


まぁディフェンスの設定をきびしくするのは

そりゃー負けるより勝ちたいものだからしょうがないと思いますし

多くのプレイヤーはディフェンスをきびしくするように設定しています。

だから、そうするのがあたりまえになっているところもあるのでしょうから

しょうがないと思うのですが

オフェンスも展開力に乏しいというか

個人技でのオフェンスを好む人が多いように感じます。

これも相手のボールを持っていない選手へのディフェンスマークがきびしいから

パスをしたら、スティールされるというところから

個人技中心のプレイになっているのかもしれませんね。


自分もパスをしたら、ちょくちょくスティールされて

失笑したりしますから。


NBA2k14は試合に勝つのと、うまいのとは別だと思います。

自分がうまいといいたいのではなく

多くのプレイヤーは試合に勝つような設定やプレイを好んでいるように感じて

プレイしていても、うまいと思わせるプレイはほとんどみかけないです。

オンラインでみるチームプレイなんて

アリウープぐらいで、それを多用されても萎えてきます。

スクリーンを使ってくるプレイヤーなんてほとんどみかけたことがありません。


NBA2k11もオンラインは結構ひどかったですけど

それなりに、チームプレイをしてきたりする人もいたんですが

そういう人は減ってしまったように感じます。

まぁ相手は常にスティールを狙っているわけで

そりゃー適当にパスをだすのも気を使うようになると

わざわざパスをだすより、個人技でどうにかしようとしますよね。


それでもオンラインはやっぱり対人戦の楽しさがありますけど

1Q6分は長すぎます。

ほんとなんで1Q6分なんだろ?

プレイしている自分も

「もうやりたいオフェンスもないや」

って感じで、第4Qとかになると冷めてきていますね。


そんな感じでNBA2k14のオンラインは

前からスティール狙いまくりの、ブロックしまくりで楽しい人なら

オンラインは最適だと思いますが

クールなプレイを決めたいのなら、空気を読んでくれるCPU対戦しかないですね。


逆にそういう前からスティール狙いまくりの人からしたら

CPU戦は分が悪いので、オンライン対戦のほうに流れてくるのでしょうね。


だからNBA2k14のCPU戦と

対人戦はまったくの別物のように感じます。

CPU戦はまったく勝てなくても

対人戦になると、かなりの勝率を収める人もいるのではないでしょうか。


でもオンライン対戦の試合は

バスケットとはとうていいえないような感じの展開で

頼むからスクリーンを呼んでいる時間ぐらいくれ!


少し立ち止まると、全力でスティールを狙ってきて

スクリーンがよってきたころには

ファウルになっていたりするので、萎えてきます。


ファウルの多いプレイヤーにこそペナルティを課してほしいです。

1Qからばんばんファウルしてくる人はペナルティを課すべきだと思いますけどね。

ほんと困ってしまうのは、特になにもしなくても

相手のDFが勝手に前にとびだしてきていて

なにもしなくてもフリーでダンクとかできたりすることもあって萎えてきます。


「いやならやるな!」ですよね。

なので、もうやらないとこうかと思っていますが

色気をだしたいのか、たまにオフェンステクニックを他人に見せ付けたくもなるので

たまにはオンラインで遊ばせてください。


いや、ほんと綺麗なバスケットを魅せようとしても

相手のDFが勝手に崩れていたりして

なんか萎えたりするところがあります。


しかもドフリーの3Pとか、ばんばんはずれて

「おまえ、下手だな」

みたいな感じにもなりかねないので困っています。


ほんとスティールをばんばん狙ってくるのと

ブロックが強すぎるのだけはどうにかしてほしいです。


あと、フリースローのときに画面をゆらすなや!!

気持ち悪くなるので、あのシステムを早く廃止にしてほしいです。

NBA2kスタッフアホだろ。

あのシステム最悪だわ。


と、自分でこの記事を読んでみても

「いやならやるな」

っていうのを感じますね。