2014-02-07 00:51 | カテゴリ:NBA2k14

NBA2k14のディフェンスについて書いてみますけど

はっきりいって無理ゲーだと思います。

あ、NBAtodayでの話です。

つまり対CPUとのクイックマッチでの話ですね。

マイキャリアでのディフェンスの話ではないので注意してください。

NBA2k14

いまだに簡単に抜かれることは多々あります。

そもそもCPUのフェイントについていけるはずもなく

いまだに一番可能性のあるディフェンスの方法は

ボールをもった選手のディフェンスはコンピュータに任せる

というのを考えています。

つまり自分はボールを持っていない選手に

みっちゃくマークをするといった感じですね。

特にこれはバックコート側、PGやSGの選手に対しては

外側での密着マークはボールがなかなかこないので

他の4人のCPUvs4人のCPUの戦いになるのでなかなか楽です。


つまりはじめはコンピュータはPGにボールを渡すでしょうから

そのときはSGを操作して、相手のSGに密着マーク。

もしSGにボールがわたったのなら、今度はPG操作に切り替えて

相手のPGを密着マークをするといったディフェンスを展開すれば

自分のところから大崩れをすることはほぼないです。


でも、そういうのはつまらないと思うので

やっぱりボールを持っている相手と対峙したディフェンスをしたいですよね。

で、ディフェンスの基本はゴール付近に入れないことであり

3Pラインぐらいのところからのシュートなら

入ってもしかたないぐらいの気持ちで離れてディフェンスするのがいいと思います。


コンピュータも相手選手の3Pにはかなり甘く

離れてのディフェンスをしていて

そこから3Pをぽんぽんいれられて

「なんで密着マークしないのよ!」

と怒るときもあると思います。


こちらの攻めのときも

相手CPUの3Pライン付近のディフェンスは甘いので

ついつい3Pを多く頬ってしまう人も多いと思います。


基本3Pというものは、フリーでも入らないことが多く

なぜか結構きびしいディフェンスをしても

ぎりぎりで入れられたりするときもある

このゲームではよくわからない攻め方なので

外からシュートを打たれて決められるのはしょうがないと考えたほうがいいと思います。


でもディフェンスをかわされてフリーでシュートされるのは

どうかと思ったりするので、それを防ぐことを考えるべきでしょう。


で、一番簡単かつ無難なディフェンスは

できるだけ動かないディフェンス

です。

相手選手がダッシュで外回りをしたから

こちらもダッシュでついていったら

相手選手が切り返した瞬間、こちらはずいぶんと遠くまで行き過ぎて

ついていけないということが多いです。


なので、基本ディフェンスでのダッシュボタンは

ほぼ使わないほうが無難だと思います。

ディフェンスで使うボタンは左手の親指だけ・・・

スティック1つだけだと割り切ってディフェンスをするとうまく行くと思います。

一度そういうふうに割り切って

ディフェンスは左手の親指だけでやってみてほしいです。

一度そういう操作をすると、DFの感覚がみがかれると思います。

「難しい操作は必要ないんだ」と気づくこともあると思います。


相手選手についていくDFをするのではなく

相手選手のゴール方向へのスペースをつぶすDFを披露すれば

それが案外うまくいったりしますから。

相手選手を追いかけるのではなく、先回りして

ゴール付近に陣取る感じといえばいいでしょうか。

スクリーンを使われて、置いていかれたときは

もうその時点で負けだと思ったほうがいいです。


基本そんなダッシュを使われて置いていかれるなんていうことはないです。

少なくともダッシュを使われて置いていかれたのなら

それは相手が外に移動したときであって

中方向で置いていかれるというのは

フェイントで裏を書かれた可能性が高いので

基本スティックを長く倒すのではなく

ちょん押しとでもいえばいいでしょうか

ヘタに動かないほうが、自動でコントローラーが

ぶるぶる振動するようなディフェンスを披露してくれる
ことが多いです。


基本ディフェンスはしょうがないと思います。

人間の瞬発力には限界があるので

コンピュータのようにこちらのむちゃくちゃなドリブルにも

冷静についてくるようなディフェンスは無理だと思います。


でも割り切ったディフェンスを展開すれば

プレイヤー操作でも、それなりのディフェンスを展開することは可能です。

・外からのシュートを決められるのは仕方ない

・中に入られないようなディフェンスをする

・スクリーンにぶつからないように前後のスペースを意識する


このような感じで意識していれば、ある程度は様になってきます。

スクリーンがよってきたのなら、こちらのゴール方向(バック)に動いて

中にはいれさせないようにするのが得策かと思います。

それで相手に外からフリーでのシュートを打たれても

しょうがないと割り切ったほうがうまくいくことは多いと思います。


無理に相手選手をおいかけるのではなく

最低限の動きで、中に入れないようにするのが効果的です。

まぁそれでもやっぱり抜かれるときは抜かれますけどね。



  ディフェンス無理だろ!
やる夫怒る基本



どうしてもNBA2k14には

サッカーゲームにあるようなプレスボタンのようなものがないので

そのボタンを押していれば、相手選手を自動で追いかけるみたいなことがないんです。

だから抜かれるときはあっさり抜かれます。


ある程度相手選手と対峙している距離感があれば

自動にある程度DFはしてくれるんですけどね。


なによりきついのは

選手が集まってごちゃごちゃしてくると

自分がマークしている選手がどこでなにをしているのかもわからない


ので、そうなると無力になります。

FPSのような実際の視点でDFをするのではなく

観客の視点からDFをするわけで、ごちゃごちゃしてくると

なにがなんだかわからなくて無力になるわけです。


そういう点でもやっぱりボールを持っている選手のDFはコンピュータに任せて

自分はボールを持っていない選手に密着マークをするような操作が

一番安定してくると思いますね。

つまらないですけど。

結果を出すにはそれが一番安定しているかと。